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日本語・中国語・英語、トリリンガル女の雑記

【レビュー】清春 夜を、想う/シャレードを聴いてみた感想【Review】

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清春さん史上、初のデジタルシングルですが、(黒夢ではライブ音源の配信がありましたが)CDはライブ会場限定、けどデジタルシングルでライブ会場に行けない人でも買えるというLUNA SEAの運営にも見習って欲しい販売形態ですね(笑)。元々、あまり音源を買わないし、買ったとしてもCDが多いのですが折角なのでデジタルシングルで購入してみましたので、その感想です。

 

会場限定CDだとDVD付きで2,200円か2,000円、少々高いですね。映像に興味ない人だと1曲250円、2曲で500円なので聴いてみようとなります。

 

夜を、想うはインタビューなどで仰られているように「スパニッシュ」な曲ですね。疾走感もあってEMILYに近い印象。スパニッシュ+清春さんソロの王道というのが私なりの解釈です(笑)。歌詞が、何か終わりを感じるのは気のせいなのでしょうか?「愛しい人よ最後に」なんて歌詞もあるし、少々気になります。

 

シャレードは、清春さんソロで多い、ねっとりした曲。最近の曲だとtanatosとかが近いかなという感じです。そういう意味では、こちらも清春さんのソロの王道曲ですね。官能的といいますか(笑)。シャレードは、charadeというフランス語のことでしょうか?

 

ジェスチャー、(ジェスチャーゲームの)動作(で表わす言葉)、見えすいたまねごと、「ジェスチャー

 

と調べたら出てきましたが、意味深ですよね。見えすいたまねごとなんて…。

 

どちらも、曲としては王道なので清春さんのソロが好きで、ライブ会場に行けない方はデジタルシングルを買ってもいいと思います。

 

夜を、想う

夜を、想う

 

  

ちなみに、iTunesの宣伝だと「Yoruo,Omou」となってますが、

 

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正しくは「Yoruwo,Omou」ですよね?